第28回合同入魂式を開催/小出農機

小出農機は11日、同社テクノサイドKOIDEを会場に年の瀬恒例の行事となった「ヤンマー・三菱農業機械合同入魂式」を挙行した。迎えて28回目となった今年はトラクタ23台、コンバイン11台、田植機18台、乾燥機8台の計60台を対象に安全祈願・豊作祈願を行った。リース事業の反動・米価下落という厳しい市場環境に加え、今年は新たに280台に及ぶ除雪機だけの入魂式を11月に行ったばかり。このハードな条件を乗り越えての開催だけに、昭和58年以来連綿と続く「伝統行事の力」に改めて注目が集まっている。









