農機学会が第15回のテクノフェスタ開催

農業機械学会(澁澤栄会長)は9日、京都リサーチパーク(京都市下京区)で「環境・省エネ対応型農機の開発」を共通テーマにシンポジウム・第15回テクノフェスタを開催、約170名が参加した。農業機械学会副会長の行本修氏が「農業機械・施設によるエネルギー需要と開発方向」を講演。続いてギリシャ・テッサリー技術研究センターのサイモン・ブラックモア博士が「農業オートメーションにおける新しい概念」を講演し、ファイトテクノロジーからスモール・スマート・マシンまで41の概念を示して、農業生産システムの新たな可能性を示した。









