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平成22年12月13日発行 第2874号 掲載

開始2カ月で11億円/日本公庫の新「農業改良資金」

日本政策金融公庫(日本公庫)農林水産事業は今年10月から融資している新「農業改良資金」の11月末時点の融資決定額が11億3800万円(73件)となり、都道府県等の関係機関の協力により開始後2カ月で10億円を上回ったと発表した。農業改良資金は、今年10月に融資機関が都道府県から日本公庫に変更となった。融資対象は、農業生産部門での取り組みのほか、農産物の付加価値向上のための加工事業が8件1億3700万円、直売など新たな販売方式の導入が8件1億4600万円。加工・販売事業に挑戦し高付加価値経営を目指す取り組みが目立つとしている。

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