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平成22年12月13日発行 第2874号 掲載

最終作況は98、関東・中国で白未熟粒

農林水産省はこのほど、平成22年産水陸稲の収穫量を発表した。水稲は、全籾数がおおむね平年を下回ったことに加え、関東・東山及び中国の一部地域で白未熟粒等が多く発生したことから、全国の10a当たり収量は522kgとなり、作況指数は98となった。収穫量(子実用)は847万8000tで、前年産並み。地域別にみると、北海道では、登熟はおおむね順調だったが、全籾数が少なく、作況指数は98。東北は100。関東・東山及び中国では、登熟期間の高温により、一部地域で白未熟粒等が多く発生したこと等から97だった。

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