排ガス2次規制に対応したエンジンと搭載機/日工タナカエンジニアリングが開発

日工タナカエンジニアリングは、2011年から国内において運用される社団法人日本陸用内燃機関協会(LEMA)の携帯用ガソリンエンジンの2次排出ガス自主規制に適合した製品開発を実現した。1998年にアメリカ・カリフォルニア大気資源局制定の排出ガス2次規制値CARB(Tier2)を2サイクルエンジンとしてはじめて認証し得して以来、日米欧においてPFエンジン、「ピュアファイヤー」エンジンとして高い評価を得てきたが、さらにこの度、新たに3型式エンジン(排気量21.1立方cm、23.9立方cm、26.9立方cm)に加えて、トップハンドルチェンソー(排気量32.2立方cm)の開発に成功した。









