筑水キャニコムの包行社長が久留米大学で講義

筑水キャニコムの包行均社長は11月16日、久留米大学(福岡県久留米市)で文学部、商学部、経済学部の2年生、3年生を対象に講義を行った。講義のタイトルは「ものづくりは演歌だ 義理と人情おとどけします」。同社のユニークな経営や商品ネーミングが、学生に大きな刺激を与えた。久留米大学では、毎週火曜日に「実践経営論」の講義が行われている。主に福岡県下企業の代表者が一日講師になって経営・企業活動を講義し、学生に現実の経営学を学生に学んでもらうもの。今年で16年目を迎えた講座で、包行社長も講師を務めて6年目になる。









