農産加工品などアピール/実りのフェスティバル

平成22年度「実りのフェスティバル」が12、13の両日、東京・有明の東京ビッグサイトで開かれ、各都道府県のJAなどが出展し、全国各地の特産物が勢揃いした。会場には、珍しい地域特産物を目当てに多くの消費者らが訪れ、産品を買い求めていた。実りのフェスティバルは、農林水産祭の一環として毎年この時期に開かれるもので、全国47都道府県のJAや関連団体が出品する大規模な物産展として楽しみにしている消費者も多い。今年は、米の品質低下が懸念されるなか、6次産業化に対応した、農産加工品や酒、果実をアピールする小間が目立った。









