MENU
平成22年11月15日発行 第2871号 掲載

アジア市場の現状と展望をクボタ執行役員・田中作業機事業部長に聞く

昨年、田植機の国内実販はついに3万台を割り込み、コンバインも4年連続の減少となった。しかし一旦、目をアジア地域に転じてみると、そこには、両機を含む広大な稲作機械の市場が拓けてくる。クボタでは、このアジア地域で独自の戦略を展開、急速に業績を伸ばし、2013年に3000億円という農機売上げ目標を掲げるに至っている。平成19年4月に作業機事業部長に就任以来、躍進の立役者として辣腕をふるうクボタ執行役員・田中政一氏に、アジア市場の現状と今後の展望、クボタが進める市場への対応策などを聞いた。

カテゴリー別最新ニュース