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平成22年11月15日発行 第2871号 掲載

農産物の高付加価値化を図る農産加工

収穫の秋―しかし、平成22年産米は天候不順の影響などにより品質が低下し、さらなる米価の下落も懸念されている。農家にとっては、所得確保のための対策がますます重要となり、農産加工などによる生産物の高付加価値化に知恵を絞りたいところだ。また、米に関しては、米粉が大きなムーブメントを起こしつつあり、この米粉を健全な産業として発展させるためには、米粉の自主規格の制定が必要とする声も高まっている。6次産業化をめぐる動きなどの話題を拾った。

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