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平成22年11月15日発行 第2871号 掲載

機械化情報センター設置へ/全国森林組合連合会・次期系統運動

全国森林組合連合会(林正博代表理事会長)は先月末都内で開いた「第27回全国森林組合大会」で来年度(平成23年度)から5年間を期間とする次期系統運動として「国産材の利用拡大と森林・林業再生運動」を決定し、今後、国産材の利用拡大と流通改革をはじめとして、現在重点事項として取り組んでいる提案型集約化施業と低コスト林業の確立への取り組みを強化、充実させていく。特に低コスト林業の確立に向けては、「系統機械化情報センター(仮称)」の設置を進め、機械開発やレンタル・リース事業を展開していく方針を打ち出した。

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