新型アルミブリッジを11型式発表/昭和ブリッジ販売が内見・研修会

昭和ブリッジ販売は9日、同社大池工場において、来春に向けての「平成23年度内見会並び研修会」を開催すると共に、新型アルミブリッジ「SHAシリーズ」5型式、「SHASTシリーズ」6型式の計11型式を一挙に発表。また、アルミ製苗箱収納棚“アルラック”の新型「AP-200P」(収納枚数200枚)と「同-160P」(同160枚)を発表、本格的な発売を開始することを明らかにした。席上、内山社長は「TPPなど自由貿易交渉が進めば、農業に大きなダメージを受けると思うが、日本の農家はその動きに負けずに、大きな力を付けると確信している。これからも、新製品投入により確実に前進していく」と力強く述べ、拡販を訴えた。









