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平成22年11月15日発行 第2871号 掲載

次期緊プロに10機種提案/農業資材審議会農業機械化分科会

農林水産省は5日、省内会議室で、第10回農業資材審議会農業機械化分科会(分科会長=笹尾彰・東京農工大学副学長)を開き、1.農業機械化対策の取組について、2.緊プロ事業における新たな開発機種(案)についてを審議した。農林水産省から平成23年度から取り組む次期緊プロ開発機種(案)として、高能率水稲等種子消毒装置、モノレール対応クローラ運搬車、乗用型トラクタの片ブレーキ防止装置、自脱コンバインの手こぎ部の緊急即時停止装置など10機種が提案された。また、第4次緊プロで開発中だった加工・業務用キャベツ収穫機と玄米乾燥調製システムの2機種は事業の中止が了承された。

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