23年3月期中間決算は増収増益/クボタ

クボタは2日、記者会見し、平成23年3月期中間期の連結決算を発表した。売上高は前年同期比44億円(1.0%)増加して4490億円、国内は機械部門が売上げを伸ばしたが全体では38億円(1.7%)減の2248億円、海外は機械部門が復調、全地域で増収増益を達成し83億円(3.8%)増の2243億円となった。利益面でも機械部門の増収や全社的なコスト削減により、営業利益は前年同期比100億円(30.3%)増加して432億円、純利益は同64億円(33.1%)増の257億円となった。通期の業績予想は売上高1兆円、営業利益900億円、純利益520億円。









