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平成22年11月8日発行 第2870号 掲載

22年産の1等米比率は64%

農林水産省がこのほど発表した平成22年産米の検査結果(9月30日現在)によると、水稲うるち玄米の検査数量は179万9200tで、8月31日と比べ156万3100t増え、前年同期比133.8%となった。水稲もち玄米は6万8700t、醸造用玄米は2万1500tとなった。品質を見ると、水稲うるち玄米の1等比率は64.4%となり、前年産に比べ18.6%減少した。以下、2等32.8%(前年比17.5%増)、3等2.0%(同0.7%増)、規格外0.8%(同0.4%増)という結果。

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