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平成22年11月1日発行 第2869号 掲載

グラップルの安全な使い方/林業機械化協会が冊子を作成

林業機械化協会(伴次雄会長)は先月、それまで協議を重ねてきた林業用グラップル安全対策検討会の結果をとりまとめ、すべてのグラップル機を対象に「最も不利な姿勢における最大つかみ荷重」を表示したプレートを運転席に貼付していくなどの安全対策を示したが、このほど、運転席に添付する冊子として制作していた「林業用グラップルの安全な使い方」が完成、活用を始めた。15社からなる検討会メンバーの統一対応として、準備の整った会員から年内を目標に順次合意した対策を実施していくとともに、周知徹底を図りグラップルの安全使用を広めていく。

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