二千数百名が熱い視線/第36回芝地用管理機械・資材総合展示会

第36回芝地用管理機械・資材総合展示会が10月20、21の2日間、大阪府吹田市の日本万国博覧会記念公園で開催され、二千数百名が来場した。日本のゴルフコースや緑地への適応性を高めた新型機、そして高品質管理、省力化を実現する芝地管理機械が多数出展され注目を集めた。今年は各コースとも猛暑対策に追われたことから各芝地管理機械メーカーは、車体の軽量化などにより芝生へのストレスを軽減できる性能を宣伝。高温対策としての潅水・排水改良機材、高温を軽減するミスト機や送風機、高温多湿化してきた気象条件に適合する芝生新品種などが出品された。









