今年の実績は回復傾向/日農工・地方大会

日農工(蒲生誠一郎会長)は10月25日、広島県の広島国際会議場地下2階「ヒマワリ」で、平成22年度地方大会(第113回理事会)を開き、今年、来年の機種別需要見通しの部会長報告を了承した。平成22年の出荷予測値では、前年に比べ増加が9機種、減少が5機種、横ばいが2機種、輸出は2ケタ増の予測となった。21年実績と比べるとトラクタ、田植機などほとんどの機種で回復傾向がみられる。また、23年は増加が5機種、減少が7機種、横ばいが4機種、輸出は増加の予測で蒲生会長からは「国内外とも厳しい状況下にあり、先を見通すには難しい」状況との見方が示された。









