素材生産事業では機械化を重視

素材生産事業を展開していく上で現場では機械化林業の役割を極めて重要だと位置付け、その能力を高く評価していることが、昨年、林野庁が実施した「国産新流通・加工システム検討委員会・素材生産部門アンケート」で明らかになった。「素材生産事業の経営方針」を聞いたところ、「機械化の推進によるコストの削減、生産性の向上」をあげたところが群を抜いており、高性能林業機械を中心とした機械化シフトに意を置く現場の意向が浮き彫りにされるとともに、改めて現在の日本林業における林業機械の果たす役割の大きさを示す結果となっている。









