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平成22年11月1日発行 第2869号 掲載

水稲作況指数98に/10月15日現在

農林水産省大臣官房統計部は10月28日、平成22年産水稲の作付面積及び予想収穫量をまとめ、公表した。それによると、10月15日現在における水稲の作柄は、全籾数がおおむね平年を下回ったことに加え、関東・東山及び中国の一部地域で白未熟米などが多く発生したことから、全国の10a当たりの予想収量は522kgで、作況指数は98としている。また、作付面積から青刈り用の面積を除いた子実用作付面積は162万5000haで前年産並み。主食用作付見込み面積は158万haで前年産に比べ1万2000haの減少が見込まれる。

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