千葉県で研修視察/農業電化協会・関東支部

農業電化協会・関東支部は19日、千葉県内で「平成22年度研修見学会」を開催した。今回は約3万平方mの敷地でトマトを栽培する農業生産法人・株式会社山田みどり菜園と東京電力の新佐原変電所を訪問、熱心に2施設の視察を行った。山田みどり菜園は、軒高5.3m、間口8mのワイドスパン型ガラス温室でロックウールでの養液栽培によりトマトを栽培。給液は、積算日射量や時間などの要因からコンピュータで計算され、自動で行われ、内蔵カメラで果実を計ることにより、均一で正確な出荷を行っている。









