松山記念館で講演会、鋤柄農機・鋤柄勘治氏が熱弁

松山の創業者松山原造翁と2代目松山篤翁の業績を記念・顕彰する財団法人松山記念館(松山信久理事長)は15日、松山本社で文化講演会を開催した。今回は「温故知新―農具鍛冶から農業機械つくりへと一筋に」と題し、鋤柄農機(本社愛知県岡崎市・鋤柄國佐社長)の代表取締役専務・鋤柄勘治氏が講演した。文化講演会は、重要な事業の一つで設立後毎年開催し今回で19回目となる。冒頭挨拶した松山理事長は、鋤柄農機と講演者の鋤柄専務を紹介、同社について「天保6年(1835年)に創業以来、注目度の高い商材を切れ目なく発信し続けている」と述べた。









