MENU
平成22年10月18日発行 第2867号 掲載

フォワーダで実用化試験/林野庁の平成22年度委託事業

林野庁は平成22年度の委託事業である「森林整備効率化支援機械開発事業」を拡充し、事業展開している。1.地域特性に適した作業システムに対応できる林業機械等の改良、2.木質バイオマス収集・運搬システムの開発、3.木質バイオマスの大規模利用技術の開発、4.高性能林業機械の利用高度化の4項目を課題に各種事業を進めている同事業では、機械の開発改良については、松本システムエンジニアリングが手掛けている8輪式フォワーダをはじめ、諸岡を開発担当企業とするバイオマス対応型フォワーダ、そして地域特性に対応した南星機械のスイングヤーダ強力型を開発課題に設定、現在、実証・実用化試験とともに改良が進められている。

カテゴリー別最新ニュース