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平成22年10月11日発行 第2866号 掲載

今月末に最終とりまとめ/路網・作業システム検討委員会

林野庁が昨年12月に策定した「森林・林業再生プラン」を具体化していくため設置された5つの検討員会のひとつである路網・作業システム検討委員会(座長・酒井秀夫東京大学大学院教授)は4日、都内霞が関の農林水産省特別会議室で第6回目の委員会を開催し、先に公表した「今後の路網整備の基本的方向について」と題する中間とりまとめを踏まえながら最終取りまとめ案について協議した。今月末開催の委員会で最終案をまとめ、新たな路網整備のあり方、方向性を示していく。

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