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平成22年10月11日発行 第2866号 掲載

9支部の成果発表など/農電協が研究会

農業電化協会(藤原万喜夫会長)は7、8の両日、都内の東京ガーデンパレスおよび神奈川県下で、第48回農業電化研究会を開催。初日は、千葉大学の古在豊樹名誉教授による特別講演「植物工場の現状と将来性」の後、各支部から研究成果が発表された。また、2日目は神奈川県平塚市のJA全農営農・技術センター、東京電力電気の史料館を視察、施設園芸などに関する知見を得た。古在氏は、植物工場の具備すべき要件、持続可能な生産システムが備えるべき要件を指摘。また、ヒートポンプの多目的利用について述べ、今後普及拡大していく可能性を示した。

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