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平成22年10月11日発行 第2866号 掲載

果菜類収穫ロボットで技術情報協会がセミナー

農林水産技術情報協会(和田宗利理事長)は6日、都内・日本橋兜町の製粉会館で平成22年度第3回の技術情報交流セミナー「果菜類のロボット収穫への挑戦―イチゴ収穫ロボットとその周辺技術―」を開催した。講師は生研センター・園芸工学研究部の林茂彦氏で、林氏は、緊プロ事業で開発中のイチゴ収穫ロボットや、それを実現するために必要となる移動プラットホーム、さらには、我が国始め海外も含めての果菜類収穫ロボットの紹介などを行った。林氏はロボットの課題として、1.作業スピード、2.収穫の正確性、3.コスト―を指摘した。

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