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平成22年10月11日発行 第2866号 掲載

農作業ロボットを実演/中央農業研究センターが成果発表会

農研機構中央農業研究センターは7日、つくば市の同センターで、農作業ロボットは労働力不足を救えるか―と題し、交付金プロジェクト「農作業ロボットによる分散錯圃に対応した超省力作業技術の開発」成果発表会を開いた。講演会と実演会が行われ、1.堆肥散布、2.トラクタ、3.田植機、4.コンバイン、5.施肥播種機、6.農作業ロボット遠隔監視システムの6機種がお披露目され、高精度な無人作業が披露された。講演会では、ロボット化の課題としてISO11783規格への対応など通信制御の標準化の重要性が指摘された。今後、北海道農業研究センター、農機メーカーなどで平成26年度まで研究開発を進める。

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