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平成22年10月11日発行 第2866号 掲載

生産、輸出とも急増/陸内協・22年度エンジン中間見通し

日本陸用内燃機関協会(林守也会長)はこのほど、平成22年度(2010年度)陸用内燃機関生産(国内、海外)、輸出中間見通しをまとめ、公表した。それによると、国内、海外の生産ともに、大幅な減産を余儀なくされた平成21年度からV字回復しており、エンジンの生産台数は、合わせて対前年度比で25.8%増の1415万6000台と予測。また、輸出は、台数ベースで前年度に比べ34.7%増の291万7000台、金額は66.2%増の2491億円と見通している。

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