山形展で話題騒然/トロムソ・もみ殻の燃料棒実演

トロムソは、9月に開催された山形農業まつりに、もみ殻をすり潰すと同時に圧縮・成形を行い、直径5cm、長さ20cm程度の固形燃料「モミガライト」を製造する装置「グラインドミル」を出展、実演を行い注目を集めた。実演の度に香ばしい匂いがあたりに漂い、わずか数分でエコ燃料棒が排出される不思議さに、黒山の人だかりができた。ハウス暖房や家庭用暖房、野外炊事用や災害時の備蓄用燃料などに最適という説明に、「来年の芋煮会の燃料はこれだな」という声もきかれるなど、もみ殻の新活用法が話題をさらった。









