下落続ける受託作業料金

農機需要の行方をみる上で1つのファクターと捉えられる作業受委託の動向。その料金に関してはどの程度の水準にあるのか―全国農業会議所はこのほど、14年の「農作業料金・農業労賃に関する調査結果」をまとめた。それによると、稲作の部分作業受託料金と農業臨時雇賃金は昨年比で1%前後下落、また全面農作業受託においても下がっていることが分かった。1時間当たりオペレータ賃金については、トラクタ(1459円)、田植機(1467円)、コンバイン(1519円)で、それぞれ1.4%、1.6%、1.1%下がった。









