「iGX」エンジンに4型式を追加/ホンダ

本田技研工業は1日、独自の回転数電子制御技術を採用した汎用エンジン「iGX」に4モデルを追加しシリーズ化を図るとともに、広範な搭載互換性や耐久信頼性で好評を得ているスタンダード仕様の「GX」シリーズを一部モデルチェンジし、10月より順次販売開始する、と発表した。新型「iGX」シリーズは、ECU(電子制御ユニット)がスロットル開度を常に制御することで搭載作業機械が要求する作業回転数やアイドル回転数などを正確に保持する回転数電子制御技術「新電子ガバナー(STRガバナー)」を採用。優れた燃費性能と低騒音を実現した知能化エンジン。









