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平成22年10月4日発行 第2865号 掲載

多様な機械化で大豆、麦の高品質生産

農政の農業者戸別所得補償制度は、来年度からは畑作も対象とした本格実施に移される。畑作物に対しては、10a当たり2万円の面積払いか、新たに設定した品質・収量払いのどちらか高い額が支給されることになり、今後の麦・大豆作は、水田二毛作が推進され、単に作付けるだけではなく、単収や品質の向上を追求すれば、それだけ所得が上がるという制度になる。このため、高品質生産に向けた多様な機械化がさらに求められることになり、畑作関連機械の需要拡大が期待される。

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