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平成22年9月27日発行 第2864号 掲載

路網整備と機械化/東京大学大学院教授・酒井秀夫氏に聞く

これからより効果のある機械化を推進していく上で避けて通れないのが路網整備とそれに適した作業システムの導入だ。林野庁が昨年末に示した「森林・林業再生プラン」でも路網と高性能林業機械とを組み合わせた作業システムの導入は「林業経営・技術の高度化」の最初のテーマに掲げられている。同プランを具体化していくため設置された「路網・作業システム検討委員会」の座長を務めた東京大学大学院教授の酒井秀夫氏(森林利用学会会長)に登場願い、これからの基本的な方向性とともに、林業機械化のあり方などについて整理してもらった。

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