森林づくり活動団体での機械使用増える/林野庁アンケート調査

森林(もり)づくり活動に関わるボランティア団体の数がかなりのペースで増えるとともに、チェンソーや刈払機などを使用し活動している団体も増加していることが、林野庁研究・保全課がこのほどまとめた「森林(もり)づくり活動についてのアンケート」(平成22年3月調査)の集計結果で分かった。森林整備・保全の作業内容では、「下刈り」67%を筆頭に、「間伐」40%、「歩道作設・修理」35%、「除伐」33%となっており、このため、「機械(刈払機、チェンソー等)を使用した活動を行っていますか」との問いに対して、「行っている」は77%にのぼり、大幅に増えている。









