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平成22年9月20日発行 第2863号 掲載

グラップルの安全対策/林業機械化協会・検討会

林業機械化協会(伴次雄会長)は10日、これまで林業用グラップルの安全対策について協議を重ねてきた検討会の結果をとりまとめ、公表した。それによると、すべてのグラップル機を対象に「最も不利な姿勢における最大つかみ荷重」を表示したプレートの運転席への貼付とともに、林業用グラップルの安全な使い方を示した冊子を添付することなどに合意し、協会会員の統一対応として平成23年1月1日までに準備の整った会員から順次実施していく。同協会では今回合意した、林業用グラップルの安全対策を「機械化林業」などに告知し、広く周知徹底を図っていく考えだ。

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