韓国に販社設立、グローバル企業目指す/筑水キャニコムが機構改革

筑水キャニコムは9月1日付で機構改革を行った。機構改革の目的は、同社56期の重点戦略、1.既存事業の競争力革新、2.成長分野の草刈事業の本業進化戦略、3.市場創造、ジャスパー事業の未来デザインにさらに注力するため。そして2015年に世界100カ国との取引達成を目指す。ソーシャルマーケティング本部を設置し、国内外の営業部門を統括する。中国現地法人・筑水農機(常州)有限公司に各部を設置し専任者を配置。世界初商品部の下に「調達企画室」と「安全センサー機器推進室」を新設。韓国に販売会社CANYCOM KOREAを9月中に設立する。









