作業システム導入マニュアルを配布/日本森林技術協会

平成21年度の林野庁補助事業である「低コスト作業システム構築事業」の実施主体としてとりまとめ作業を進めてきた日本森林技術協会は現在、この3年間、全国12のモデル林で実証した「路網と高性能林業機械を組み合わせた低コスト作業システム」の成果を導入マニュアルとして整理し、現在、各都道府県の関係担当者をはじめ、全森連や素生協傘下の事業体、林業機械化協会に配布している。合理的な機械作業システムの参考事例としてより多くの事業体に活かしてもらえればと作成したもので、同協会では現場での有効活用に期待を寄せている。









