キュウリ栽培で造水装置と有機ミネラル資材を活用

機能水普及組合が取り扱う造水装置「妙水」と有機ミネラル資材「医王素」をハウス・キュウリ栽培の主要資材として使用し、昨年、東京・大田野菜市場で価格・品質共に日本一を達成して注目を集めている高橋農場。その高橋代表が3月22日、同組合を訪れ成果報告を行った。それによると、通常の8月で収穫が終了するキュウリ栽培が10月まで収穫できた。また、昨年の冷夏にもかかわらず、10a当たり約12tを収穫。1日当たり、多い日は100Kg収穫できたとしている。同農場では「今年は10a当たり15tの収穫を目指す」と意欲を燃やしている。









