最優秀賞にメルヘンローズ(大分)/全農が施設園芸省エネコンクール

JA全農は8日、都内・大手町のJAビルで、施設園芸における優れた農業経営を表彰する「施設園芸省エネルギー対策コンクール表彰・実証試験報告会」を開き、国内各地の生産者やJAが実践する施設園芸省エネルギー対策の優良取り組み事例のなかから、最優秀賞をはじめ優秀賞や特別賞の受賞者を発表した。最優秀賞はバラ生産法人のメルヘンローズ(大分県玖珠町)が受賞。同社はバラ栽培においてヒートポンプ利用による省エネ効果を得たほか、この経営を二酸化炭素排出権取引の実現に結び付け、新環境型農業と新たな所得獲得の両立を達成した。









