GAP対応の農機が必要/日農機協が情報研究会

日農機協(染英昭会長)は7日、都内の馬事畜産会館で平成22年度第2回農業機械化情報研究会を開催した。今回はテーマを「『GAPの共通基盤に関するガイドライン』の制定と労働安全について」とし、3名が講演した。東京農工大学大学院教授の澁澤栄氏は「『GAP共通基盤に関するガイドライン』の普及・実践に向けた農機業界への期待」を講演。1.GAPガイドラインと精密農業、2.GAP対応機械の必要性、3.「知農」機械について―語り、GAPの取り組みの再現性の担保のために、標準化の具体的技術を提供することが必要だと強調した。









