宮城で低コスト水田技術の中間検討会/新稲作研究会

「東北地域における大規模水田営農の省力・低コスト技術の開発と経営的評価」をテーマとする新稲作研究会の現地中間検討会が3日、宮城県の古川農業試験場で開催され、ヤンマーの多目的田植機を活用した省力・低コスト技術、クローラ型トラクタとバーチカルハロー、レーザーレベラーなどを使った直播栽培技術について、現地で実証してきた結果が報告された。また、参考研究情報として、東北地域における水稲乾田直播栽培の機械化技術が紹介され、播種後の鎮圧作業の重要性などが強調された。









