稲を燃料、飼料に/農研機構が超多収技術で現地検討会

農研機構交付金プロジェクト「水稲の燃料化や飼料化のための超多収生産技術体系の開発」(略称・多用途水稲超多収)の22年度現地検討会が8月31日、新潟県農業総合研究所(研究会)と、三条市の試験圃場(現地検討)で開催された。研究会では、中央農研の松村チーム長がプロジェクトの概要について説明し、低コストと環境を両立させる「現代的要請に応えるイネの多用途利用技術開発プロジェクト」であるとし、技術目標に、1.水稲低コスト超多収栽培技術、2.籾乾燥エネルギー低減化技術(立毛乾燥など)―など7つをあげた。









