MENU
平成22年9月13日発行 第2862号 掲載

米、麦の自主検定装置のエコノミータイプ/サタケが発売

サタケは、カントリーエレベータやライスセンターなどの共同乾燥調製施設へ向け乾燥籾や乾燥麦の整粒歩留が検定できるエコノミータイプの「自主検定装置」(型式=PI30C)を開発、9月1日より発売した。同装置は、検定処理能力をPI60Cの2分の1とし、検定データの出力方法を従来の光ファイバーによるパソコンとの通信に新たにUSBメモリによる保存機能を追加するとともに籾殻などの処理についても配管を経由して室外に排出する従来の方法に、新たに専用の籾殻袋に溜めた後に回収する方法を追加し、自由に選択できるようにしている。

カテゴリー別最新ニュース