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平成22年8月27日発行 第2860号 掲載

林道、作業道の新指針/路網・作業システム検討委員会

林野庁が昨年12月に策定した「森林・林業再生プラン」を具体化していくため設置された5つの検討委員会はそれぞれ中間とりまとめを作成した。林業機械化のこれからに大きな影響を及ぼす路網・作業システムのあり方について検討を重ねてきた路網・作業システム検討委員会(座長・酒井秀夫東京大学大学院教授)は7月末に「今後の路網整備の基本的方向について」と題する中間とりまとめを提出した。林道、作業道の区分を整理するとともに、それぞれの規格、構造の指針を示している。同検討委員会では、本報告に向けた最終的な取りまとめを行っていく。

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