光永産業がモノレールの遠隔操作装置を開発

光永産業は、「林業労働災害防止機械・器具等開発改良事業」としてこのほど、「エンジン式モノレールの遠隔操作装置」を開発、関係者の期待を集めている。同事業は、林業現場でのモノレールによるネットワークを構築し、基地局からモノレールの遠隔操作(相互通信システム)による集中管理を行うことで、人員・資材や森林資源などの運搬および森林管理業務などの省力化・安全性・作業効率などの改善を目指すのがねらい。
MENU

光永産業は、「林業労働災害防止機械・器具等開発改良事業」としてこのほど、「エンジン式モノレールの遠隔操作装置」を開発、関係者の期待を集めている。同事業は、林業現場でのモノレールによるネットワークを構築し、基地局からモノレールの遠隔操作(相互通信システム)による集中管理を行うことで、人員・資材や森林資源などの運搬および森林管理業務などの省力化・安全性・作業効率などの改善を目指すのがねらい。







