農業・農村の活性化に向けて/JA全中が政策提案

JA全中(茂木守会長)はこのほど開いた理事会で、平成23年度農業関係予算に向けたJAグループの政策提案(案)―農業・農村の活性化に向けて―をまとめた。政府に対して、食料・農業・農村基本計画が国家戦略であることを踏まえた万全の予算確保を前提に、とくに畜産・酪農関係予算を充実させ、稲ホールクロップサイレージ(WCS)など飼料自給率向上のための集荷・貯蔵施設整備への支援などを求めている。
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JA全中(茂木守会長)はこのほど開いた理事会で、平成23年度農業関係予算に向けたJAグループの政策提案(案)―農業・農村の活性化に向けて―をまとめた。政府に対して、食料・農業・農村基本計画が国家戦略であることを踏まえた万全の予算確保を前提に、とくに畜産・酪農関係予算を充実させ、稲ホールクロップサイレージ(WCS)など飼料自給率向上のための集荷・貯蔵施設整備への支援などを求めている。







