鋤柄農機の不耕起V溝直播機に期待高まる

鋤柄農機は、不耕起V溝直播栽培に関して、平成7年に愛知農試と共同研究により「直播機」の開発を推進。栽培安定性が認められ、愛知県内で栽培面積が拡大するとともに、省力化、低コスト農業に効果があるとともに、飼料米での活用も有望で、年々期待が高まっている。全国的に普及が進み、今年はこれまで以上に注目されており、来年春までの導入台数が増える見通しである。特に、ほとんど倒伏が見られず、これまで直播は風に弱いと言われてきたが、そのイメージを変え、風に強いため期待が高まっている。









