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平成22年8月27日発行 第2860号 掲載

150万戸を超える加入/戸別所得補償モデル対策

農林水産省はこのほど、7月31日現在の戸別所得補償モデル対策の加入申請件数をまとめ発表した。加入申請は総数131万9845件で、内訳は個人加入が130万6771件、法人加入が5844件、集落営農組織加入が7230件。集落営農組織に加入している農家数は22万2535戸で、150万戸を超える農家が加入申請した。米戸別所得補償モデル事業の加入申請面積(南九州の4県を除く)は107万8560haだった。4県を除いた主食用米の生産数量目標を面積換算すると143万haとなり、モデル事業のカバー率は75.4%となる。

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