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平成22年8月23日発行 第2859号 掲載

酪農が増収増益に/21年の担い手経営動向・日本公庫

日本政策金融公庫農林水産事業はこのほど、酪農部門が乳価の引き上げなどから個人、法人とも増収増益となった一方、天候不順などが稲作経営を圧迫したとする「担い手農業者の21年農業経営動向分析」を発表した。平成21年は、燃油価格などが下落したが、稲作や北海道の畑作では天候不順により収穫量が減少したことなどから利益率が低下。稲作(北海道・法人)の利益は20.5%減となった。露地野菜は根菜類が記録的な高騰をみせ、個人、法人とも売上高が増加した。

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