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平成22年8月23日発行 第2859号 掲載

21年度の食料自給率は40%/平成21年度食料需給表

農林水産省はこのほど、平成21年度食料需給表を公表した。それによると、21年度のカロリーベースの食料自給率は40%で、前年度から1ポイント低下した。小麦、国内産糖(てんさい・さとうきび)の生産量減少や、米の消費量の減少等が要因。生産額ベースの食料自給率は70%で、前年度から5ポイント上昇した。こちらは、畜産物、魚介類、油脂類及び野菜の輸入量及び輸入単価の低下や国際的な穀物価格の低下に伴う飼料の輸入額の減少(畜産物)が主な要因。

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