緑と水の環境技術革命総合戦略/農林水産省が骨子を公表

農林水産省は13日、「緑と水の環境技術革命総合戦略(骨子)」を策定及び公表し、広く意見の募集を開始した。同戦略は、農山漁村の資源と他産業の技術を融合させ、素材・エネルギー・医薬品などの分野で農山漁村地域に6兆円規模の新産業を創出するというもの。骨子では、農山漁村活性化効果、市場創出効果、早期の産業創出可能性の3つを踏まえて6つの重点分野を選定し、集中的に投資を行うとしている。推進する重点分野は、未利用バイオマスのエネルギー・製品利用、農林水産物の高度生産管理システムなど。









